2026人形のまち岩槻 流しびなが開催されました

4月並のうららかな春の日差しに恵まれた2026年3月1日(日)、
昭和62年(1987年)以来、39回目となる「2026人形のまち岩槻 流しびな」が
岩槻城址公園 菖蒲池周辺で開催されました。
ぽかぽか陽気の中、来場者の皆様にも楽しくご参加頂けたと思います。
ひな人形の原型とも伝わる「さん俵」に子どもたちの無病息災を託して菖蒲池に流しました。


筝曲福寿会さんによるお箏の演奏


かわいらしい白菊保育園鼓笛隊による演奏


第18代さいたま小町のお二人も参加 あゆな小町(岡 安悠菜さん左)と、ちの小町(酒井 智望さん右)


岩槻区の福祉作業所「ふくふく東町作業所」に通う知的障がいの方たちが、この日のために製作してくださった「さん俵」


お子様たちが流しびなに願い事を書いて、無病息災を託します


流しびな実行副委員長 司会 戸塚大介


武州岩槻総鎮守 久伊豆神社 宮司 馬場裕彦様によるお祓い


開会宣言 主催者挨拶 岩槻人形協同組合 理事長 曽根良一


流しびなお手本 (左から) 流しびな実行副委員長 矢作悦士、当組合理事長 曽根良一


流しびなお手本 (左から) さいたま市議会議長 伊東仕様、さいたま市長 清水勇人様


流しびなお手本 第18代さいたま小町と 筝曲福寿会の皆さん


大勢の方にお越しいただきました


菖蒲池に、願い事が書かれたさん俵が流れました


大勢の皆様にお越しいただきありがとうございました