「さいたま観光大使」に、㈱東玉の斎藤由香利さんが委嘱されました

さいたま市の魅力を内外にPRし、市のイメージアップに努める
「さいたま観光大使」に、株式会社 東玉の女性人形師・斎藤由香利さんが委嘱され
5月22日にさいたま市役所で委嘱式が行われました。
委嘱式の模様はこちら→ さいたま市市長公室広報課ブログ「のびのびシティ通信」

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【清水市長から委嘱状を受け取る斎藤さん】

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【上の2枚の画像:撮影・提供/さいたま市市長公室広報課)】

斎藤さんは平成16年に株式会社 東玉に入社、
同時に埼玉県認定無形文化財であった故・鈴木賢一氏に師事の下で
およそ6年間、伝統技術を学び人形職人になるための修業を積みました。
現在は、経済産業省が指定する伝統的工芸品であり
埼玉県知事指定伝統的手工芸品である「江戸木目込人形」の企画・制作に従事しながら、
当組合の岩槻江戸木目込研究会に参加して、さらなる技術の向上に研鑽を重ねています。

「新しい生命に対して『おひなさま』を飾ってお祝いしてあげたいと思う方が
一人でもいらっしゃるのなら、その方の為に人形を作りたい、
それに伴いこの文化を絶やしたくないという想いから、この道を目指しました。
さいたま市はスポーツや文化の街としても知られています。
スポーツ面では団結力を、文化面では豊かな心の育める地域として、
さいたま市の魅力を発信していきたいと思っています」
と斎藤さんは抱負を語っています。

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